週末まったりアートプロジェクト (SMAP)

30代社会人が、プロジェクトとして週末のアート活動を充実させる記録。絵画教室、アートイベント、美術館などの展示、おすすめの本などの情報を紹介します。日々の活動を報告していきます。

週末まったりアートプロジェクト

切り絵初体験!教室に参加して来ました

地域のイベントで切り絵教室を開催していたので、参加してきました!想像していたよりかなり満足して帰ってきたので、レポートします。趣味としては水彩などに比べてかなりお手頃に始められると思いました。必要な画材用品なども最後に載せておきます。

さて、講座の様子。

f:id:nanazerogo:20171125173309j:plain f:id:nanazerogo:20171125173313j:plain

作っている様子。下絵は先生の絵です。右のように裏返すと作品が!

以下、作業の最中に考えていたこと。

- わりと疲れる
先生曰く、普通の画用紙を使うと手の熱で紙が曲がってしまうとのこと。そこで、丈夫なラシャ紙を使います。さらに下絵を糊付けてカットするので、わりと分厚い。
学生時代の彫刻刀に嫌な思い出しかない私は、最初曲線が切れずに四苦八苦していましたが、先生のアドバイス通りに手首や指先だけでクルッと回しながら切ると上手くいくようになりました。慣れてくれば、わりと器用さはいらないのかも。でも切る方の手は勿論、紙をおさえてる方の手も夢中になってるとかなりあとでしんどくなってました。でも夢中になるほど楽しい

- 下絵をどう生かすか
切り絵って、下絵の上手い下手で全て決まるんじゃ?と思っていたんですが、今回先生の作品(下絵)を見ていて勉強になったのは、どこを切り抜くか、どこを残すかの取捨選択に絶妙なバランス感覚が必要だということ。デッサンした後のその作業が大変そうだけど、楽しそうだなと思いました。

 

さて、大体1時間半くらいで、ハガキより一回り小さな作品が完成!

f:id:nanazerogo:20171125173316j:plain

 さて、今回教えていただいた画材用品メモ。

(1)アートナイフ

アートナイフはカッターではダメだそうです。なぜなら、角度が違うから!とのこと。なるほど~。消しゴムハンコのために昔買ったのがあるので、使おうと思います。これも結構お手頃なんですよね。

オルファ(OLFA) アートナイフ 10B

オルファ(OLFA) アートナイフ 10B

 

 

(2)ラシャ紙

 画材用語ほんっと知らないんですけど、また一つ覚えて嬉しいです。

ラシャ紙って触ってみると「丈夫でつるっとした画用紙」で、たぶん今まで何かで使ったことはあるんだろうなーという感じ。私は今回講座を受けて、黒だけじゃなくいろんな色で切り絵が作りたくなったので、こちらを購入予定です!

マルマン B4 スケッチブック NTラシャ27色 S325A

マルマン B4 スケッチブック NTラシャ27色 S325A

 

(3)スプレーのり

下絵をラシャ紙に貼ったり、完成した作品を台紙に張ったり。たしかに、完成した切り絵にスティックのりとか使ったら絶対破れそうですもんね。

 

3M スプレーのり 77 S/N 77

3M スプレーのり 77 S/N 77

 

 (4)カッターマット

こちらは、普段使ってるものを使おうと思います。このカッターマット、よくある緑じゃなくてブラウンとベージュの両面なんですよね。オシャレでテンションが上がります。私は作品作りの時はとにかくなんでもこれを敷いてます。笑

オルファ(OLFA) カッターマットA3 (320x450x2mm) 135B

オルファ(OLFA) カッターマットA3 (320x450x2mm) 135B

 

 さて、最後になりますが

- 地域の中規模のイベントはおすすめです。
大規模なのもネットで申し込めたりしていいんですが、定員がやたら多かったりすぐ締め切ったりするんですよね。その点、最近よくある「なんとかマルシェ」とかだと先生との距離感も近くて色々教えてもらいやすい気がします。
今回参加したイベントは、以前こちらの作家さんがカフェで展示をされていたときに紹介してもらいました。あとは駅にフライヤーがあったり。こういう規模のイベントって、意外とネット経由だと情報が手に入りにくい気がします。私はイベントマニアなので、カフェのレジ周りにあるフライヤーコーナーとか必ずチェックします(笑)

今回学んだ切り絵のノウハウを、自分の作品作りにも取り入れていこうと思います!