週末まったりアートプロジェクト (SMAP)

情報収集が大好きな30代社会人が、プロジェクトとして週末のアート活動を充実させる記録。絵画教室、アートイベント、美術館などの展示、おすすめの本などの情報を紹介します。日々の活動を報告していきます。

週末まったりアートプロジェクト

昔習ったピアノを再開させる。クラシック音楽の探検

お題「芸術の秋」

今日は私のもう一つの趣味、ピアノとクラシック音楽の話をします。

子どもの頃習っていたけど途中でやめてしまったピアノを再開しようと、電子キーボードを購入したのが昨年のこと。きっかけは、実家で古いピアノが処分されたこと。ないとなると弾きたくなるものなんですよね…キーボードが安いものだと1万円台から買えると知り、よさそうなものをAmazonで買いました。これは3万円弱ですが、私の性格上テンション上がんないと弾かないのをわかっていたので、テンション上がりそうなピアノっぽいキーボードを選びました。

YAMAHA ヤマハ 電子キーボード piaggero ブラック NP-32B

YAMAHA ヤマハ 電子キーボード piaggero ブラック NP-32B

 

 

ピアノ用椅子じゃないとダメだと悟り、椅子も買いました。高ささえあってればあとは安定して座れればよかったので、格安のこちらを購入。必要ないときは折りたためるのがポイント。モノを取るときのスツールとして使うのはわりと危ないのでしないこと。(私は2回ほど転落してます)

KORG ピアノ椅子 JS-SB100BK ブラック

KORG ピアノ椅子 JS-SB100BK ブラック

 

 

(そして揃えて満足し、沈黙の1年間…)

 

最近ふと目に入ったのだめを読み返して、ようやく再開!!(なんか頑張ろうと思うときはのだめを読むことが多いです。)

いろいろ探して、弾きたいかつ挑戦できそうな曲集を見つけました!

この曲集はピアノ経験がある程度ある人なら、すぐにとは言わないけど頑張れば挑戦できそうな曲が100曲も載ってます~。エリーゼのためにとか、トルコ行進曲とか。弾きやすいト長調でもいい曲多いのね~!私はドヴォルジャークの「ユモレスク」を練習中ですが、こちらはフラット多すぎ…頑張ります。

改訂版 全音ピアノ名曲100選 初級編

改訂版 全音ピアノ名曲100選 初級編

 

 

 

そしてNHKらららクラシックとか見てみたり。毎回自分のクラシックの知識がちょっとずつ増えてくのが嬉しい。番組が長すぎないのもいいところ。

www4.nhk.or.jp

 

courseraのクラシック音楽の講座を聴講(0円!)で受けてみたり。いくつかありますが、これはイェール大学の講座。かなり作り込まれている印象で、受けてて嬉しくなります。

www.coursera.org

最近思うのですが、動画講座が向いているものと本で学ぶのが向いているものがあるなぁ、と。例えば水彩の技法とかAdobe Illustrator の使い方を動画で見たりしたのですが、書店や図書館で本をいろいろ眺めた方が自分に合った教え方を調べやすい気がしてきました。なんだかんだいって自分に必要な動画を探すのはちょっと面倒。

本で学べないなぁと思うのは音楽です。いくらわかりやすくても、肝心の音楽が流れてこないと厳しいですよね…NHKでクラシックのコンサートとか毎週のようにやってるのはありがたい。私のように知識がない人は毎週少しずつ、名曲の知識を増やすことができますからね~。

 

こちらの趣味はゆるーく進めていこうと思います!

国立新美術館の安藤忠雄展に行って来ました

お題「芸術の秋」

最近美術館行きまくってます。今回は国立新美術館安藤忠雄ー挑戦ー展。建築家の展示に行ったのは初めてです。

www.tadao-ando.com

ゴッホ展とかも同じ東京でやってる中、安藤忠雄展がどれほど混んでるのだろうかと思いましたが、土日は大混雑でした。私が行ったときの話ですが、入場整理がされていなかったことが逆に悪かった気がします。最初の展示スペースが狭く、皆さんとてもゆっくり見ているので全然進まない。展示されてるのも小さなスケッチとかが多くて、列が進むのを待ってないと全く見えません。正直、結構嫌になりました。

ただ、感想はと聞かれたら、間違いなく「見てよかった」と答えます。

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わざわざ自腹で本物のレプリカを作ったと話題の「光の教会」展示。実際入ってみるとそこここに工夫を感じられます。

 

 

私は人のライフストーリーを読んだり聞いたりするのが好きなのですが、こちらは安藤忠雄が生涯をかけて取り組んで来た作品がひたすら展示されてるので、仕事面でのライフストーリー的な面もあり。世界的に有名な建築家の展示ということで、私にとってあまり見たことのない異分野の展示だったことも興味深く見ることができました。

そして大混雑だった序盤の展示に安藤忠雄のアトリエが再現されてるんですが、本棚がすごい。独学で建築家になったとのことなんですが、これだけ読まなきゃいけないんだなーと。大阪中之島に子ども向けの図書館を作ろうという新聞記事が展示されてたんですが、その中で"読書は子どもたちの感性を磨く上で非常に重要"と、活字文化の復活を訴えていたのも頷けます。

 

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直島の展示の一部。ほんの一部、撮影可です。

 

そして、アーティストとしての安藤忠雄。建築物を作る上で重要なのは、「形ではなく心に残るかどうか」だということ。建物はやがてダメになることはあっても、心に残れば良いと。これってデザイナーのセリフだなぁと思いました。そんな解説がそこここにあって、展示されている作品への理解も深まったと思います。

ちなみに話題になってるらしい音声ガイドですが、安藤忠雄本人の肉声によるもので裏話的なのも結構あり、借りないと半分しか楽しめないんじゃないかって感じでした。話すのを初めて聴く人は尚更、人柄がよくわかるのでぜひ借りてください。そういうわけで、チケット代と合わせると私の感覚では「割高だなぁ…」と思えてしまいました。ただ、安藤忠雄のファンでもなく建物に元々あんまり興味もない私でも楽しめたので、そもそも気になってるという方はぜひとも行ってみてください!私は見るのに2時間ほど掛かりましたので、時間がたっぷり取れる時に。

【本】ノンデザイナーズ・デザインブック (ロビン・ウィリアムズ)レビュー

今週のお題「芸術の秋」…ということでたくさん書きます!

今日はロビン・ウィリアムズ著 「ノンデザイナーズ・デザインブック」をご紹介します。

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

 

 デザインを勉強し始めるならまずコレ!というこの本の存在は随分前から知っていたのですが、"ノンデザイナーズ"というタイトルに
「私デザイン昔から好きだし。ノンデザイナーじゃないし
という妙な反発心を抱いてしまってたために、読むまでだいぶ時間がかかってしまってました…
読んだ結論。ほんとに読んでよかったです…

 

そもそも私が久々にデザインを勉強しようと思い立ったきっかけは、自分も将来はデザイナーとかやってみたいな〜なんてぼんやり思っている自分に気づいたこと。
あれ、なんでデザイナー?と掘り下げて考えていくと、気づきました。
なんかオシャレでスッキリした雑誌とか広告とかサイトとか見てると、それを作ってる人もきっとオシャレでスッキリした充実ライフを送ってる気がしてくるからです(!)
 
じゃあ逆に、オシャレデザインが作れるようになれれば今のままでもオシャレ気分になれるんじゃない?

…という、気分的な動機です。

 

読んでみてわかったこと。
今まで、
おしゃれ=よいデザイン
だと思ってたけど、そうではなくて
わかりやすい+おしゃれ=よいデザイン、なんだということを実感。
そして、日々作ってるなんでもないような書類だってぜんぶ「デザイン」でできてるものなのだとわかりました。

 

この本が伝えてくれることは、至ってシンプル。デザインに必要な原則の繰り返し。たとえば文章でよく見かける(やりがちな)中央添えがひたすら否定されますが、確かにやってみると左添えや右添えの方が断然かっこいい。そういう大事なことが何度もなんども繰り返されてるんですが、不思議とクドイとは思いません。むしろ、同じことを言われるたびに忘れてたことを思い出して納得する感じ。ひたすら読者に寄り添う。そして洗練された構成…そうか、これがデザインってことなのか。

本の後半はタイポグラフィの話。「構造」と「形」の違いなど、すぐには理解できずに読み返した部分もありました。でも、タイポグラフィって文字オタクのためのニッチなものかと勝手に思ってたら、とんでもない。タイポグラフィこそが文書全体の印象を決めてしまうものだったんですね。

 

細かいところに気を配って、それを把握してコントロールすること。何事もそれができるかどうかがプロフェッショナルを決めるのかな…なんて考えたり。

さて、ノンデザイナーズ・デザインブックを読み終えた私はというと、仕事で作る文書の見栄えが明らかに良くなりました。現在の仕事の中に新たな楽しみを見出すという、思わぬ収穫。どんな人でも一度は読んでみてほしい本。世界を見る目が変わりました。☆5つです。

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]

 

【本】巨匠に学ぶ配色の基本(視覚デザイン研究所)レビュー

ゆ水彩もデザインも勉強し始めたので、そろそろ色の勉強をしたいなーと思ってました。色彩検定でも受けてみようかな?とか。
そんな時、たまたま書店でこの本に出会って興奮しました!最近おすすめしたい本との出会いがとっても多いんですが、こちらも私の中では☆5です!

巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか? (リトルキュレーターシリーズ)

巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか? (リトルキュレーターシリーズ)

 

 この本のすごいところは、名画に使われている配色の見事さを説明するのに同じ絵を別の色バージョンにしたものを並べているところ。
たとえば、類似色しか使っていないドガの絵がもし全相形だったらこんな感じだけど、どちらがいいでしょう?…といったようにです。
こうすることで、名画の配色がいかに計算されたものであるかがわかります。とはいえ、色に関する用語も少しずつしか出てこないし、やさしく説明があるので私のような色彩初心者も置いていかれることがありません

「同じような色しか使わない絵は内向的な印象」など、それぞれ例として挙げられている名画を見ると「確かに!」と思わされて、早く自分でも同じ配色で絵が描きたいと思わされます。本の後半にいくにつれて配色の組み立てなどどんどん細かい話になってくるので、これは自分の絵の配色にも必ず活きてくる。


また、見開きのページで紹介される名画を描いた「巨匠」についてもちょっとしたトリビアが載ってて、巨匠同士の意外な友人関係とか逸話とか…これがなかなかマニアックで楽しめます。

 

視覚デザイン研究所さんは技法書も出しててよく読みますが、こういった楽しいアートの本をたくさん出していてワクワクします。本当にアートを愛してる人たちが書いたんだな〜という感じ。


色について楽しみながら勉強してみたい人、色彩検定の勉強に飽きそうな人、名画の凄さを理解したい人、おすすめです!
色の魅力を再発見できますよ。

巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか? (リトルキュレーターシリーズ)

巨匠に学ぶ配色の基本―名画はなぜ名画なのか? (リトルキュレーターシリーズ)

 

オンラインでアートの勉強~MoMaのCourseraコース

最近流行っているらしい京都造芸大学の「手のひら芸大」。

www.kyoto-art.ac.jp

動画講義のサイトも試してみると使いやすいです。デザインの授業がお試し受講できます〜。

当初は「面白そう!」と真剣に入学を検討したのですが、冷静に考えてみると…

高い!

学びたい分野とあとは考えようだとは思うのですが、美大生という身分を手に入れるためと考えるにはあまりに高いし、中途半端ではないかなと思うのです。もちろん、大学の学位が欲しいとか、近くに学べるところがなくて真剣に美術を学びたい!とかいう人にはおそらく見逃せないであろうオプションであることは付け加えておきます。

 

でもそんな私もオンライン学習してますよ!タダで!

それはこちら。

www.coursera.org

Coursera様です!!(私はコーセラって読んでますけど、実際はわからない)

日本でも似たようなサイトはあるにはあるのですが、ライブ授業形式だったり有料だったり期間限定だったり。Courseraはなんと無料聴講コースが用意されている上に、アプリをダウンロードすれば動画を端末にダウンロードできます!出先で観れる〜!!

いやでもこのサイトのいいとこって、なんと言ってもあのMoMaが授業やってるってとこですよね。ゴッホとか有名な絵が教材で使い放題、バンバン出てきますよ。贅沢〜!

今回紹介したのは近代美術のコースですが、他にもMoMaは美術の鑑賞教育とか探求型学習とかかなり先進的に取り組んでいるようで、こちらもなかなか見応えあり。

ネックはまぁ、言わずもがなですが英語。Courseraも授業によっては日本語字幕が付いてますが(無償のボランティアさんがやってるようです)MoMaの授業はまだのようです…

ちなみに私はいつも英語字幕ONにして見てます。ある程度英語に抵抗のない人なら、一度挑戦してみては?

 

また、他の美術館はやってないかと思いきやそうではありませんでした。

www.khanacademy.org

こちらはKhan Academy(カーン・アカデミー)。アメリカでは学校で使われていたりする、無料授業のすばらしいサイトです。こちらで、パートナーとしてメトロポリタン美術館やテート・モダーンなど世界で有名な美術館が名を連ねています。こちらも英語字幕ありです。

今回リンク先にしたのはJ・ポール・ゲティ美術館によるDrawingの授業で、「セザンヌの水彩画へのアプローチ」の動画が短いけどおもしろかったです。

 

英語の勉強もアートの勉強もしたい!という方、いかがでしょうか?

ワシントンDCのナショナル・ギャラリー・オブ・アートの見どころ

お題「もう一度行きたい場所」

National Gallery of Art, District of Colombia (Washington D.C.)

www.nga.gov

私がここへ行くことになったのは今年の夏。ワシントンDC滞在中に前日に急に予定が空き、私は迷わずスミソニアン博物館群の一つであるナショナル・ギャラリー・オブ・アート行きを決めました。

アメリカで美術館行けるなんて夢にも思ってなかったので、美術館に関する予備知識はゼロ。でも美術大好き。そんな私がここで過ごした(たったの)3時間で決めた、個人的に行ってよかった見どころランキングを作ってみました!

私もアートファンとはいえ知らないことも多いので、「わりと美術に興味ある専門外の人」のレビューとして読んでいただければ幸いです。「え、それ?!」と思われるかもしれませんが、あしからず。

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西館と東館の間の通路。胸が高鳴ります…

 

▪️ナショナルギャラリー見どころランキング

3.ジャコメッティの部屋

今年夏に東京にも来てたジャコメッティ。細長い彫刻の人です。ナショナルギャラリーでは、廊下にもいます。アメリカの美術館では作品と一緒に写真も撮れるし、うんと間近で見ることができるのも素晴らしいですね〜。

他にも西館に行くと彫刻もいっぱいあります。見逃さないで!

 

2.レンブラントの部屋

西館の入り口近く。私はこの部屋から入りました。暗い背景の肖像画にズラッと囲まれるのは、息を呑むほどの圧巻。普段あまり絵を見ない方でも、迫力を感じることでしょう。

 

1.モディリアーニの部屋

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東館のインフォメーションから入ったところにいきなりあります。私はここで初めてモディリアーニに出会いました。この魅惑的な色、表情。ぐるりと作品に囲まれて浸ることができます。

 

他にもロスコの展示とかありますが、ロスコってなんか変に有名なんですよね。「…これ?フーン」て感じのお客さんが大勢いて、なんかちょっと作品がかわいそうでした…(笑)ちなみにロスコの展示は見つけづらかったです。インフォメーションのお姉さんにRothkoは?と聞いてみてください。

 

■ おススメの回り方

(1) 普段美術館にあまり行かない人(時間がない)の場合

「〇〇が有名らしいから、とりあえずそれだけ見て行く」

フェルメールとダビンチだけ見て帰った人がいましたが、「えー、これだけで帰っちゃったんだ…」と残念な気持ちになりました。

だって「どれが名画?」って聞かれたって、全部名画だよ?

その画家の作品がすでに好きであれば別ですが、なんか聞いたことある名前だから見てみようって感じであれば正直他のスミソニアンをオススメします。色々勿体無いです!てか、そういう方にはDCの他の博物館の方が絶対面白いですから。(私は行けませんでしたがものすごく行きたかったです…)同行者と意見が割れたら一旦解散しましょう。DCでの時間が勿体無いですからー!!

 

(2) 普段美術館にあまり行かない人(時間はある)の場合

DCでこんな人あんまりいないと思うんですが、一日ゆっくり回ってみてください。より有名な絵が多い西館は東館に比べると混んでいますが、色々な絵を一気に見れるのでおすすめです。たくさんの名画を見て、自分のお気に入りを決めて、画家の名前を憶えて帰ってくださいね!そして日本にその展示が来たら行けばいいじゃない。贅沢ー!お子さんを連れてこられたらきっと幸せだろうな~。

ちなみに私は幼少期に限られた時間でルーブル美術館を駆け回った思い出があるのですが、自分が目当てとしていたモナリザよりもドラクロワの大作に圧倒されてファンになりました。

 

(3)そこそこ美術好きな人(時間がない)の場合

ワシントンのナショナルギャラリーは、名作が突然現れてアート好きには大変心臓に悪い場所です。私も正直今回は短時間で心臓のドキドキの方が勝ってしまい、作品をじっくり味わう余裕はほとんどありませんでした。なのでこれから行かれる方はぜひ、どんな作品があるかの下調べを(笑)

 

(4) そこそこ美術好きな人(時間がある)の場合

おめでとうございます。2,3日はこのギャラリーで過ごしてください…!

私のおすすめは開館直後の東館(近代アート)。とっても空いていて、モディリアーニやモネが独り占めできます…お昼頃になるにつれてどこも混んでくるので、目当てがあるなら開館直後にGO!

 

では、楽しいDC旅行を!

プロジェクト始動!週末まったりアートプロジェクト(SMAP)

ブログ名を改め、個人プロジェクトを開始します!

名付けて、

週末まったりアートプロジェクト

S  M       A     P(略称:スマップ

 

【目的】

(1) やりたいことが色々ありすぎるので整理して活動する。

(2) プロジェクトと名前をつけることで、週末の活動にモチベーションを保つ。

(3) プロジェクトと名前をつけることで、ブログ投稿のモチベーションを保つ。

 

【プロジェクト内容】

(1) デッサン、水彩をはじめとする技法の練習

(2) 技法に関わる情報収集、読書

(3) 絵画教室やイベント情報の収集、参加

(4) 美術館、展覧会への訪問

(5) デザインの勉強(オンライン学習、読書)

(6) 芸術学の勉強(オンライン学習)

(7) アートとコミュニティに関する勉強(ボランティア参加、オンライン学習)

(8) 以上の項目に関するブログへのレビュー投稿

 

以上です!!

なんかいろいろありすぎるのでバランスを取りながら、焦らず少しずつ行きたいものです。投稿待ちのネタもまだまだあるので、どれだけ参考になるかわかりませんが頑張ります。

というわけで、今度の土日から私はスマップ活動をいたします。ふふふ…

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きのう描いた絵。